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2016/04/20

アサヒライフデザインハイスクール始動

アサヒグループホールディングス株式会社(本社 東京、社長 小路 明善)コアテクノロジー研究所は、PLAce 株式会社(本社 福岡県、代表取締役 久保山 宏)と共同で、キャリア教育応援プロジェクト「アサヒライフデザインハイスクール」を開始します。授業は、スーパーグローバルハイスクールに指定されている福岡雙葉高等学校(所在地:福岡県福岡市、校長:西山 和幸)の高校2年生(4クラス、120名)を対象に、2016年4月~10月(全12回)に実施します。


 

【取り組みの背景】

アサヒグループホールディングス(株)では、2016年2月に更新した『長期ビジョン』で、<社会>に対する行動指針として『事業を通じた健全な食文化の発展など社会的課題の解決に貢献する』ことを目標に掲げています。

近年の教育現場では、勤労観、職業観を育み、自立できる能力をつけることを目的としたキャリア教育の重要性が高まっており、実際に企業で働く社会人と関わることで、社会性や職業観の育成を目的とした取り組みが求められています。

そこで、アサヒグループホールディングス(株)は、こどもたちが身近な社会問題(家族や友達などの食と健康の問題)を自らが発見し、その解決方法を探る力を身に着けるため、こどもたちの教育支援を専門とし活動しているPLAce株式会社の協力のもと、高校生を対象としたキャリア教育応援プロジェクト「アサヒライフデザインハイスクール」を開始します。

アサヒグループホールディングス(株)コアテクノロジー研究所では、高校生が見出した社会課題解決のアイデアを、研究テーマの立案や推進に活かしていきます。

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「アサヒライフデザインハイスクール」
第1回授業の様子



【授業概要】

授業テーマ
5年後の女性の働き方と食行動

対象
福岡雙葉高等学校2年生
(4クラス、120名)

実施期間
2016年4月~10月 全12回
(45分×2コマ×2回/月)

※最終授業にて各クラスの代表グループ4組を選出し、11月にアサヒグループホールディングス(株)研究開発センター(所在地:茨城県守谷市)にて開催する研究成果報告会で発表する。

授業の目的

ディスカッションやフィールドワークを通じて身近な社会問題(家族や友達などの食と健康の問題)を高校生自らが発見し、その解決につながるアイデアや実現方法について協議する中で、自ら学びを作り出す力を身に着ける。また、授業で見出したアイデアをアサヒグループの研究員に発表する場を設け、アサヒグループの今後の研究テーマ立案の参考にする。 

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【各社の役割】
アサヒグループホールディングス(株)
課題提供、社員をアドバイザーとして派遣(月1回程度)

PLAce(株)
授業設計、運営サポート

福岡雙葉高等学校
授業進行、安全管理



*アサヒグループホールディングス株式会社 ニュースリリースへ